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第70話 プルプルプルプル~ | スキルマスター | ファンタジー小説 | 小説投稿サイトのアルファポリス
書き溜めが切れたので頑張り中
今回は、6月1日の出来事です。
午前中に出掛けたら親とばったり出会った。そういう時ってあるよねと、本来はそんな珍しいけど稀にあるような出会いの話ですが事態は夕方に起きました。
夕方の5時前、堤防を散歩にしに行こうと家を出発しました。ですが、胴も靴の履き心地が悪くて一度紐を結び直そう座る場所を探しました。適当な場所は山に登る階段しか見つかりませんでした。それで会談に移動して靴ひもを結び直しました。ここに来たなら山に登るか。何かの縁だろうと散歩コースを変更して山に登ることにしました。
靴の履き心地はバッチリで順調に山に登っていつもの神社にお参りをして人気のほとんどない山の裏手の道に向かいました。道はアスファルトで舗装されていて場所を選べば自動車のすれ違いはできます。ただ、木が上にうっそうとしていてほとんど日陰です。物語で言えば木々の間から木漏れ日が落ちている。そんな光景を楽しめる道です。
そんな光景に出会えたらいいなと道を進むと出会いました!
木漏れ日の場所に背丈が腰より下の子供の木が生えています。気の周りにもやがかかっていて木漏れ日で木がぼやけて見えてもやがキラキラと輝いています。感動しましたね。家の近所でもこんな光景がみられるのかと。
あれ?なんで木がぼやけて見えるんだ?もやのせいで輪郭がはっきり見えないだけか。
あれ?でも、なんでもやがかかってんだ?今日は一日晴れだし、木には木漏れ日がしっかりあたってるのに?それに今は夕方の5時ぐらいだぞ?
あれ?
思わず左足に違和感を覚えて何かあそこにいると感じてしまいました。
目で見える不思議な現象はスピリチュアルに目覚めてから何回かありますが、最近意識していなかったので感情が恐怖なのか歓喜なのか動揺しまくりましたね。こんばんわと思いながらその場を離れました。あとでもっとしっかり確認しておけばよかったと後悔しました。縁のある山なのでまた出会うでしょう。
そういうものを見たくなければ丑三つ時の前に寝れば良いというのは俺には当てはまらなくなってしまった。世界が変わったね。1日出合の日でした。
何気に1日っていうのも粋なことをするよね。面白い。
それでは商品です。
若い木で検索しました。
桜 盆栽
今買うと葉桜だな。
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青年の木
ユッカの木で良いのかな? 名前が書いてないけど。
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ユッカ 青年の木
こっちはちゃんと説明があります。写真もあります。
写真を見ると見たことあるってなるかな。
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