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第63話 氷山の一角 | スキルマスター | ファンタジー小説 | 小説投稿サイトのアルファポリス
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日曜日にブログを3つ書くルールは止めようと思います 書きたい時に書く
今回は、虫の知らせ体験を書きたいと思います。
堤防を散歩していた時に左足に違和感があって山側から女性の叫び声が聞こえました。あまりきれいな叫び声じゃなかったんだけどね。でも山だし、女性が叫ぶような場所でもないし、何だろうと思ったけどその日はそのまま散歩して帰りました。
次の日。また堤防に散歩に出かけてそのまま帰る予定だったんだけど、途中に堤防か山に向かうかの別れ道があって、山に行った方が良い気がして山に行きました。そしたらイベントをやっていてお菓子と爪楊枝がもらえました。些細な事だけど良いことがありましたよ。
ちなみに、なんで爪楊枝だったのだろうと調べてみたところ、楊枝に意味があるようです。
コトバンクからの抜粋です。
楊枝は単なる歯の清掃具ではなく、仏教において「七病を除去する七物」の一つとして数えられ、病気や邪気を祓う力があると信じられていました。また、楊柳やクロモジなどの木は噛むと香気があり、邪気を払う効力があるとされ、歯痛や病気の予防にも用いられました。
楊枝の語誌
( 1 )楊柳の枝に呪術的な意味があり、病を治し、歯痛を止める効果があるとされたために、楊枝が作られたと考えられる。仏教とともに伝えられ、貴族の毎日用いるところとなった。
( 2 )柳の他、杉、竹なども用いられたが、江戸時代には特に黒文字を皮を付けたまま楊枝としたものが貴ばれた。
意味があったんだね。和紙の袋に入った爪楊枝をもらったので飾っておきたいと思います。
それでは商品です。
爪楊枝で検索しました。
友禅 和紙 楊枝入
鏡が付いています。
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つまようじ入れ
見たことあるね。
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つまようじ入れ
こんなのもあるんだね。
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